KNOWLEDGE-知識の泉-

知りたいことはここでリサーチ!

*

野田浩司(元阪神)現在は飲食店を経営!現役時代の動画を紹介!

      2015/08/26

かつて阪神やオリックスで投手として
活躍した野田浩司さん。

現在は解説者を務めるほか、
神戸で飲食店を経営されています。

スポンサードリンク

引退後について

野田さんは肘の故障もあって、
2000年に現役を引退。

しばらく野球解説の仕事などをして
いましたが、2004年に古巣のオリックスの
投手コーチとして招聘されます。

しかし、引退直後から「店をやりたい」
という希望を持っていた野田さんは
わずか1年でコーチを退任。

そして、2005年に神戸市内に肉料理店
「まる九」をオープンしました。

さすが元プロ野球選手だけあって、
地方を回っていくうちに舌が自然と
肥えていたのだとか。

飲食店を出すのに経営者が味音痴では
おいしい料理なんて出せませんからね。

野田さんが九州・熊本出身ということで
店は九州の食材を使った料理が中心。

鹿児島県産の黒豚や熊本県産の馬さし
などが楽しめるのだとか。

なかなかおいしそうですね。

野田さんも解説者としての仕事が
ないときは店に立って接客している
のだそうです。

元プロ野球選手が店を出したり、事業を
始める話ってよく聞きますが、それと
同じくらい失敗するケースも聞かれます。

何千万という年俸をもらってマスコミや
ファンに囲まれる世界にいればたちまち
浮世離れしてしまって、商売なんか始めても
うまくいかないんでしょうね。

ただ、野田さんはもともと自分で
やってみたいという夢を持って始めてますし
店に自ら立っているということからして、
これからもうまくやっていけそうですね。

野村監督も震え上がったお化け

野田さんの現役時代の決め球は
フォークボール。

かつてヤクルトの監督をしていた
野村克也さんをして「お化け」と
言わしめたほどの切れ味を
誇っていました。

阪神からパ・リーグのオリックスへ移籍が
決まった際に野村さんは、

フォークのお化けが消えた

と言って喜んだのだそうです。

移籍後、1995年4月21日のロッテ戦では
1試合19奪三振の日本新記録を樹立。

この記録を見れば、名将だった野村さんが
恐れた理由も分かりますね。

しかしフォークを投げる投手の宿命か、
肘を故障し、1998年オフに手術。

翌年から復帰しますが、勝利を挙げることは
できず、2000年に戦力外通告を受けて現役を
引退しました。

現役生活12年、32歳での引退は早すぎる気も
しますが、フォークボールの代償はそれほど
大きかったということなんでしょうね。

【動画】野田さんの現役時代の投球

社会人のコーチも

オリックスでのコーチを退任後、
野田さんは店を開店する準備をしながら、
社会人チーム「ニチダイ」の投手コーチを
務めていました。

ニチダイは金型製造業の会社で、
1997年に硬式野球部を創設しました。

野田さんは2005年から2008年まで
コーチを務め、2006年にはチーム初の
都市対抗野球大会への出場を果たしました。

野田さんの指導の賜物でしょうか。

どこかのプロ球団でコーチをしたら
いい投手が育つかもしれませんね。

実際、コーチのオファーもあったそうですが
店をやるため、断ってきたのだとか。

惜しい気がしますが、それだけ性根を据えて
商売する姿勢は立派ですね。

「もっと店を増やしたい」という
次の目標も持っているのだそうです。

いまだに破られない
奪三振記録を持つ野田さん。

なんとなく、これから実業家として
大成しそうな気がしますね。

飲食店経営は大変だと思いますが、
ぜひ、がんばってもらたいですね。

スポンサードリンク