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青木良太(陶芸家)のプロフィール!出身大学について!嫁は?

   

若手陶芸家として注目を集める
青木良太さん。

国内に留まらず、海外でも個展を
開くなど活躍されています。

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陶芸家になるまで

青木さんは富山県の出身。

まだご結婚はされていない
そうです。

大学は愛知の大学を
卒業されています。

「経営情報学部経営情報学科」という
学部・学科だったそうですので、おそらく
豊橋創造大学に通っていたと思われます。

じつは進学するまでに15以上の大学に
落ちた結果、同大学に二次募集で合格
したのだそうです。

勉強の面ではけっこう苦労されて
きたんですね。

入学してからはやはり遊んでいたそうで、
そろそろ就職を考える時期になって
ようやく勉強するようになったのだ
そうです。

おそらく夏休みに宿題溜める
タイプですね。

そうして「好きなことを仕事にしたい」と
考えた青木さんが最初に始めたのが
洋裁でした。

既製品の服をほどいて分析するなど
まったく知識のないところからスタート。

そうして1年ほどで店に置いてもらえる
レベルの服を作れるようになったのだ
そうです。

まったくの未経験から1年でここまで
持ってくるとはすごいですね。

しかし、洋服作りは時間が掛かることから
あっさりその道は諦めて、次に始めたのが
アクセサリー製作。

これもまた人気が出て売れたのだそうですが
金属が手になじまないということでこれも
また断念。

服もアクセサリーも途中で辞めてしまった
のは、もったいないように映りますけどね。

ここまではかなり中途半端な青木さんは
今度はカリスマ美容師ブームに乗っかって
美容師に弟子入り。

これには「モテたい」という
下心もあったのだとか。

どこにでもいる若者の発想ですね。

そんなとき、店先で偶然見かけた陶芸作品に
惹かれ、今度は「陶芸をやってみたい」と
思い立ち、実際にやってみたところ
「これしかない!」という衝撃を受けたのだ
そうです。

まぁ傍から見ればあっちにフラフラ、
こっちにフラフラという感じですけど、
結果的には陶芸に落ち着いたという
ことなんですね。

陶芸家としての活躍

大学を卒業後、陶芸を学ぶため
多治見市陶磁器意匠研究所に入学。

2002年に同研究所を卒業し、同年に
岐阜県土岐市にスタジオを開設。

同じ年にテーブルウェアフェスティバル
最優秀賞・東京都知事賞や朝日現代
クラフト展奨励賞を受賞。

新人にしていきなり陶芸展で入賞するとは
やはり非凡の才があったんでしょうね。

以降も毎年のように陶芸展での
入賞を果たしています。

個展も全国で開催し、海外でも
開いているそうです。

幅広く活躍しているんですね。

また、若い陶芸家同士で交流を深めようと
「イケヤン☆」なるイベントを主催。

意外にも陶芸家同士は、あまりつながりが
なかったそうで、「もっと仲良くなりたい」
という思いで青木さんが始めたのだ
そうです。

若い陶芸家同士で交流を持って
刺激し合うのはいいことですよね。

さらに、漫画「へうげもの」とコラボした
「へうげ十作」なる若手陶芸家のユニット
を結成し、そのリーダーも務めている
のだとか。

「陶芸家」というと固いイメージですけど、
青木さんはまったくその逆を行っている
かんじですね。

そのバイタリティが
すばらしいです。

今や作品が入荷待ち状態になるほどの
人気陶芸家となった青木さん。

そのバイタリティで今後も陶芸界に
新風を吹き込んでくれそうですね。

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