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越直美(大津市長)は独身?弁護士出身のエリートな経歴!

   

滋賀県大津市の市長を務める
越直美(こし なおみ)氏。

2012年に36歳で同市市長に当選し、当時は
歴代最年少の女性市長として話題にも
なりました。

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弁護士に

越氏は大阪府茨木市の生まれ。

現在40歳ですが、独身だそうです。

3歳の頃に地元・大津市に引っ越して
高校までを過ごしています。

県内トップの進学校・県立膳所高等学校を
卒業後、北海道大学法学部に進学。

卒業後は同大大学院法学研究科の
修士課程を修了しています。

すでにかなりの才女っぷりですね。

そして司法試験に合格し弁護士となり、
西村あさひ法律事務所に勤務。

同弁護士事務所は500人もの弁護士が
勤務する大手の事務所です。

そこでは企業のM&Aを専門に担当。

その傍ら早稲田大学大学院で非常勤講師も
務めていたのだとか。

さらには2009年にハーバード大学
ロー・スクールを修了。

同大のロー・スクールは非常に評価の高い
法科大学院で各界に優秀な人材を数多く
輩出していることでも有名です。

越氏のハイスペックぶりも
ハンパないですね。

そしてニューヨーク州司法試験に合格し、
ニューヨークの法律事務所に勤務。

その後、コロンビア大学ビジネススクール
日本経済経営研究所の研究員を務めました。

ここまでの経歴を見ても常人には及びも
つかない法曹界でキャリアを積んできた
エリートだったんですね。

最年少で大津市長に

2012年の大津市長選に民主・社民などの
推薦で立候補。

まぁ政権交代直後でまだ民主党に
信任のあった頃ですね。

自民・公明の支持を受けた現職の
目片信氏との事実上の一騎打ちでしたが、
1万票近い差をつけて初当選。

36歳と6ヶ月という歴代最年少の
市長の誕生となりました。

女性であることもそうですが、
36歳というのはやはり若いですね。

選挙戦では滋賀県知事・嘉田由紀子氏を
サポートした選挙プランナーの松田馨氏が
参謀としてついていたのだとか。

選挙のプロがいたことで選挙戦を
優位に進められたということ
だったんですね。

いじめ問題に尽力

当選直後から直面したのが前年に起きた
大津市中2いじめ自殺事件への対応でした。

同事件においては教育委員会の隠蔽体質が
大きな問題となり、連日マスコミに大きく
取り上げられました。

そんな中、越氏は第三者調査委員会設置し
事実の解明やいじめ対策に尽力。

同事件の遺族からも信頼を寄せられるなど
高い評価を得ています。

まぁ教育委員会という凝り固まった組織との
相当な鍔迫り合いがあったことは後に本人が
語っていますが。

パワハラ疑惑

そんな越氏が同市職員へのパワハラがあった
として疑われたことがあったのだそうです。

この問題について弁護士に意見を求めた
そうで、その費用32万円を公費で支出。

結果的にパワハラは「なかった」という
結論になったそうですが、この弁護士費用の
支出について議会で説明がなかったとして
ニュースにもなっています。

こっそり支出していたというわけでも
ないでしょうけど、小さいことにいろいろ
ツッコんできますね。

来年に控えた市長選に向けて、
越氏の足を引っ張ろうと狙われて
いるんでしょうか。

教育委員会などの強力な抵抗勢力とも
戦ってきた越氏。

罠にはまることなくとりあえず任期を全う
するまではがんばってもらいたいですね。

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