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小林レイ子さん(看護師)のプロフィール!出身校は?バングラデシュで活躍!

   

バングラデシュの病院で看護師として
活躍している小林レイ子さん。

豊富な経験を生かして現地の若い
看護師たちに指導を行っています。

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プロフィールについて

小林さんは北海道の出身。

山梨県の甲府看護専門学校を
卒業し、看護師の道へ。

のちに結婚されて息子さんが
二人いらっしゃるそうです。

看護師ひと筋45年以上。

まさに大ベテランですね。

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バングラデシュでの医療活動

1989年、息子さんも連れてバングラデシュの
マザーテレサ病院でボランティアとして
1ヶ月間滞在。

それから2011年まで18回に渡り
バングラデシュでの活動に
携わりました。

同国での活動に対する
熱い情熱を感じますね。

現実問題としてバングラデシュは
アジアの中でも最貧国。

元はガンジス川の豊富な水資源に恵まれた
豊かな国でしたが、軍事政権が樹立される
などしてインフラ整備も遅れ、今や最貧国と
成り下がってしまったのだそうです。

やはり政治の混乱は
国の衰退を招くんですね。

そんな同国で小林さんは「シャプラニール
山梨パニの会」という団体を立ち上げて
教育支援にもあたってきたのだとか。

後進国ほど教育は大事ですからね。

現在、小林さんは山形ダッカ友好病院に
ボランティアとして勤務。

同病院は院長のラーマン氏が
山形大学医学部に留学し、その後
同大学と地元企業などの助力により
1997年に首都・ダッカに開設された
病院なのだそうです。

小林さんは何度も同国を訪れたことで
看護教育の必要性を感じ、2012年から
同病院で若い看護師たちに看護指導を
するようになりました。

同国では昔、患者さんの体に触れる看護師が
卑しい職業とされていた時代もあったそうで
それもようやく改善されてきたのだとか。

お国柄というのもあったんでしょうが、
これではまともな看護師が育ちませんよね。

そうした環境では小林さんのような
ベテランの指導者の存在は貴重でしょうね。

またバングラデシュでは、
衛生観念やスケジュールの観念、
公共のマナーの意識も希薄なのだとか。

同病院でもラーマン院長が「嘘をつかない」
「約束や時間は守る」などといったことを
約束事としているのだそうです。

これは日本の常識が通用しない
部分ですね。

小林さんは看護師指導のほかに
ラーマン院長の秘書業務もされて
いるのだとか。

まぁ約束や時間を守れない人たちには
秘書なんて務まりませんからね。

小林さんがいろいろな仕事をせざるを
得ないんでしょうね。

現状、病院の経営も厳しいそうで、
寄付を募るなどして存続を図っている
とのこと。

国情を考えれば患者がまともに医療費を
負担できないでしょうし、それを国として
援助する余力もないでしょう。

そんな状況の中で、日本を飛び出して
看護師の指導にあたる小林さんには
頭が下がりますね。

バングラデシュも安い労働力として
海外の企業も熱い視線を送っていますから
いずれ発展を遂げる日が近い将来に
訪れるかもしれません。

そのとき、現在の小林さんの活動が
必ず評価されるでしょう。

その活動に敬意を表しつつ、
ぜひ優秀な看護師が育つように
がんばってもらたいですね。

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