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四肢が麻痺した犬・サミーの奇跡の物語!飼い主のジェイニーも感動!

      2015/11/04

カリフォルニアに住むジェイニーさんに
飼われているスプリンガー・スパニエルの
犬・サミー。

突然の病にかかり四肢が麻痺を起こし
ついには歩けなくなってしまいました。

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手術も失敗

サミーは脊柱の骨が異常に成長し、
脊髄を圧迫。

四肢が麻痺を起こす
ようになります。

ふつうは起こりえないような
奇病ですね。

サミーは飼い主のジェイニーさん夫婦に
とってかけがえのない家族。

なんとか回復してほしいと願い、
ジェイニーさんはサミーに外科手術を
受けさせることにします。

手術では成長している骨の除去しようと
試みますが、残念ながら手術は失敗。

結果的にサミーは完全に歩くことが
できなくなってしまいます。

飼い主にとっては
最もつらい結果ですね。

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つらいリハビリ

それでもジェイニーさんはサミーに
回復してもらたいと願い、カリフォルニア
動物リハビリテーション病院を頼ります。

同病院でも「回復は難しいかもしれない」
と宣告されますが、ジェイニーさんは
サミーを託すことに決めます。

もう藁にもすがる思いだったん
でしょうね。

リハビリ期間は3ヶ月。

リハビリ内容は人間と同じように
筋力の強化や水を使ったハイドロセラピー、
理学療法といったものまで用いられました。

動物のリハビリというのも
しっかりしたものがあるんですね。

ただ、リハビリは痛みを伴うような
つらいものだったのだそうです。

動かない足を動かすようにする
わけですから、サミーにとっても
かなり負担が大きいもの
だったんでしょうね。

しかし、サミーは苦しいリハビリに耐え、
病院の獣医も驚くほどの回復を
見せることとなります。

奇跡の回復

3ヵ月後、病院を訪れた
ジェイニーさん。

すると向こうから歩み寄ってくる
サミーと対面します。

こういうサプライズは
米国ならではでしょうね。

驚きのあまり言葉を失う
ジェイニーさん。

尻尾を振って自分の元に
やってきたサミーを抱きしめて
ジェイニーさんは泣き崩れます。

リハビリにあたった病院のスタッフも
「奇跡だ」と述べるほどの回復を
見せたサミー。

犬とはいえ、きっとつらいリハビリにも
耐えられる我慢強い性格でもあったん
でしょうね。

その後、走ったりジャンプしたり、
プールで泳いだりできるまで回復した
というサミー。

これは病院のスタッフのサポートや
サミー自身の努力の賜物なんでしょうが、
回復を信じたジェイニーさんに神様が
与えてくれた奇跡でもあるのかも
しれませんね。

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