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中後悠平が引退?トライアウトの結果は?結婚して子供も!

      2016/01/03

千葉ロッテマリーンズに
所属していた中後悠平投手。

今オフに戦力外通告を受け、
合同トライアウトに臨みました。

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トライアウトの結果は?

トライアウトでは最速145キロを
マークした中後投手。

しかし、かねてからの課題でもあった
制球が定まらず2四球1死球という結果に。

結局、トライアウト後に獲得を申し出る
球団はありませんでした。

まぁこの結果では致し方なし
というところでしょうか。

その後、独立リーグ・BCリーグの
武蔵ヒートベアーズへの入団が
発表され、現役続行となりました。

本人もまだやり残したことが
あったということでしょうか。

この決断までには本人も悩んだ
そうですが、4月に結婚した
奥さんが背中を押してくれたのだ
そうです。

新婚で11月に子供も生まれ、収入面などの
不安もあったでしょうけど、夫のやりたい
ことをやらせてくれるとはいい奥さん
ですね。

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成績について

中後投手は近畿大学から
ドラフト2位でロッテ入り。

最速151キロのストレートと
鋭いスライダーが持ち味。

サイドスローやスリークォーターを
使い分け「千手観音投法」とも
言われていました。

2012年シーズンは開幕一軍で
スタートし中継ぎで登板。

27試合に登板し、2勝を挙げて
契約更改でも150万円増の好評価を
得ました。

2年目のシーズンは一軍に上がった
ものの制球難に苦しみ、わずか5試合で
二軍に降格となりました。

その翌年も5試合に登板したのみで、
2015年シーズンは一軍での登板は
ありませんでした。

そうして今オフ、戦力外通告を
受けるに至りました。

もう少しチャンスを与えても
いいように思いますが、
さすがにプロの世界は厳しい
ですね。

結局、1年目のシーズンが
ピークだったということに
なるでしょうか。

制球難を克服できていれば
まだプロでやっていけたかも
しれませんが。

やはり球速や球種だけでは
生き残れないのがプロなんですね。

今後について

BCリーグでの選手の年俸は
200万円程度。

ほとんどの選手がスポンサー企業
などでアルバイトさせてもらいながら
プレーをしています。

中後投手もこれからは
そんな生活になるんでしょうね。

1年目から1000万円以上もらえる
プロとはまさに雲泥の差ですね。

しかし、夢に賭けた以上、
ぜひもう一度プロの舞台に
立てるようにがんばって
ほしいですね。

奥さんや生まれたばかりの
お子さんのためにも。

中後投手の第二の野球人生を
応援したいですね。

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